INTERVIEW

Q. 学校の教育方針や教育理念、校風について教えてください。

町の活力を教育力として取り込むことができる

倉敷鷲羽高校は、これまでの「未来創造科」をリニューアルし、2020年(令和2年)4月入学生(第16期生)からは、新たに「普通科」と「ビジネス科」の2学科制になります。コンセプトは、第1期生からの建学の精神であるアントレプレナーシップ(起業家精神)と郷土愛です。
 倉敷鷲羽高校がある倉敷市児島地区は、瀬戸大橋、蛸を始め豊かな海産物、全国の学生服生産、ジーンズのメッカ、「ひるね姫」など多くの映画のロケ地となった景観、など全国的にも有名な特色を備えています。そして、大中小多くの企業が、全国そして世界を視野に入れて活動しています。町の活力を教育力として取り込むことができる、これが倉敷鷲羽高校の強みです。様々な目的をもつ生徒達が、町の活力を浴びながら、切磋琢磨し合って成長できる、そんな学校を目指しています。海と町を見渡す丘の上にあっておそらく全国一景色の良い校舎、年間を通して常に短期長期の海外留学生が居て、アメリカに姉妹校をもつ県下唯一の高校、そして、何より明るく真っ直ぐな生徒達が自慢です。

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Q. 今回制服を変えた理由を教えてください。

「実社会と積極的な関わりを求めた教育」

本校は平成17年に開校以来、日本唯一の「未来創造科」を持つ学校として、地域とのつながりを大切に「実社会と積極的な関わりを求めた教育」を展開してきました。
しかし、現在、大きく変化する時代にすばやく対応し、生徒達に未来を創り出す力を育んでいくため、これまでに行ってきた取り組みを更に進化すべく、来年度より「普通科」と「ビジネス科」へ学科改編をすることになりました。大きく学校が変わる中で、制服も一新し、未来に向かって羽ばたいていく生徒によりふさわしい新しい制服をとの思いで、制服改定を行うことにしました。

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COMMENT from DESIGNER

デザイナーからのコメント

「鷲羽愛」をコンセプトに情熱的なエンジを使った革新的なスタイリング。 女子のエンジのジャケットは岡山県内唯一のカラーです。 男子は紺のジャケットにエンジでアクセントを入れ男女の調和を取りました。 学校から眺める瀬戸内海をイメージした青と白のエンブレムで地域性を表現しています。

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MESSAGE

新制服を着る新入生へのメッセージ

制服の町、児島を代表する学校の生徒として、未来を見すえ、さわやかに、美しく着こなしてほしいと願います。