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INTERVIEW

Q.学校の教育方針や教育理念、校風について教えてください。

華頂女子高等学校は、明治44年(1911年)浄土宗総本山知恩院によって創立された華頂女学院を起源としており、百年以上にわたって浄土宗宗祖法然上人の佛教精神に基づき、女子教育の優れたるを主唱してきた伝統校です。
校訓である「和顔愛語(わげんあいご)」には、「笑顔で挨拶ができる人」「素直に感謝のできる人」「奉仕の精神にあふれている人」になって欲しいという願いが込められており、生命の尊さを深く理解し、素直に感謝のできる社会人を育成することを教育目標としています。

創立当初から女子教育の優れたるを主唱してきた本校は、京都市の中心部にありながら緑に囲まれた知恩院の敷地内にあり、素晴らしい環境の中で確かな学力を身につけることができます。

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Q.今回制服を変えた理由を教えてください。

人口減少を迎える21世紀の社会には、自立した女性の活躍が不可欠であると本校は考えており、生徒たちには、自らが課題を設定し、自らが考えて行動することによって問題解決をはかることのできる能力を持てるよう指導しております。また、2017年度入学生からは総合学園としてのメリットを生かすため、高大連携授業を導入し、高校卒業後の進路を視野に入れた効率的かつ効果的な教育カリキュラムを進めることとなりました。

そこで、生徒たちに求める活動的なイメージを可視化するためにも制服を変更することと致しました。新しいO.C.S.D.というブランドを選んだ理由も、生徒にアピールする新しいチャレンジを学校自身が進んで取り入れていく必要があると感じたからです。

LINE UP

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COMMENT from DESIGNER

デザイナーからのコメント

キャメル色のジャケットに、エンジベースのチェック柄スカートを合わせた活動的で明るい印象の新制服です。

胸のエンブレムは、華頂女子のイニシャルをモチーフにしたO.C.S.D.オリジナルデザイン。

ネクタイ、リボン、ブラウスのカラーバリエーション、女子スラックスなど、 気分に合わせてコーディネイトできるアイテムを揃え、皆さんの「着たい」と「期待」に応えます。

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MESSAGE

新制服を着る新入生へのメッセージ

来年度入学生から高大連携授業が始まり、自分自身の将来を具体的に考えながら進むカリキュラムによって、授業と施設利用の両面で同一敷地内の大学キャンパスと一体となった学校生活が始まります。
皆さんには、大学進学のみならず、その先のキャリアスタイルを考えて行動ができる、自立した女性になって欲しいと願っています。
新制服は、新しい取り組みの象徴でもあり、在校生や卒業した先輩方、保護者の皆様、教員・職員、みんなの意見を聞いて決めました。みんなのアイディアや思いが詰まった制服に身をつつみ、自身の将来へ前向きに進んで行って欲しいと願っています。
制服を着た皆さんの元気な登校姿が、見られる事を楽しみにしています。

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