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INTERVIEW

Q.学校の教育方針や教育理念、校風について教えてください。

広域通信制高校である滋慶学園高校は、実践教育・人間教育・国際教育の3本を柱としています。岡山県美作市の美作キャンパスを本校とし、東京・大阪・福岡に学習サポートセンターを構えています。広域制ですので、全国どこからでも入学が可能です。本校の最大の魅力は、特化型の専攻別授業を実現している点です。

美作キャンパスでは、午前は通常授業、午後はスポーツ専攻と進学専攻に分かれた専攻別授業を実施します。スポーツ専攻では、女子サッカー、硬式テニス、ゴルフ、剣道、駅伝の5つのコースを設けています。自分のやりたいスポーツに思う存分取り組める設備と環境を整えています。進学専攻では、医学/薬学、医療/福祉、ロボット・プログラミングの3つのコースを設けています。自分の将来の目標に応じた進学対策や実習授業などに取り組めるようになっています。

また隣接する美作市スポーツ医療看護専門学校との連携により、高校生のうちからより専門的な知識を得ることができます。
他の学習サポートセンターでは、ダンスや音楽など芸術分野に長けており、特色ある学びを展開しています。

美作キャンパスの定員は1学年80名です。定員が少ないからこそできる生徒一人ひとりに寄り添った手厚いサポートで、みなさんの将来の夢を実現できる環境がここにはあります。

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Q.今回制服を変えた理由を教えてください。

制服を選定するにあたって最も重視したのは「生徒が着たい制服を作る」という点でした。学校の主役は教職員ではなく生徒です。その生徒たちが滋慶学園高校の生徒であることを誇りに思い、堂々と胸を張って着られるような制服デザインにしたいと考えました。
そのために何度も制服検討の打ち合わせを行いつつ、オープンスクールや学校ホームページ、SNS上で制服デザインアンケートを実施し、その投票結果に基づき今回の制服が決定しました。

アンケートを実施したのはほんの3週間ほどの期間でしたが、中学生や保護者の方からの投票数は、実に500件を優に超えていました。反響の大きさに驚くと同時に、改めて本校の開校と制服デザインへの期待も大きなものであることを知ることができました。
今回の制服は生徒のために教職員が考え出したアイディアと努力の賜物であり、それをカタチにできたと思っています。

LINE UP

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COMMENT from DESIGNER

デザイナーからのコメント

濃紺をベースにしたブレザースタイルです。

美作に誕生する新たな高校の出発にふさわしい純白のパイピングと、
胸に入れた校章刺繍で未来への期待を表現しました。

美作市の木、梅の花をイメージした赤のリボンをコーディネートしています。

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MESSAGE

新制服を着る新入生へのメッセージ

滋慶学園高校には自分の取り組みたい学び、将来の夢、理想の自分、それらを実現するための最大限の環境があります。スポーツにとことん取り組むもよし、将来のための学びを深めるもよし、あなたがあなたらしくいられる居場所がここにはあります。
本学校は一つの舞台です。教職員というスタッフ、地域の方々や学校関係者という観客がいます。そしてこの舞台で主演を演じるのは、今回の新制服を着た高校生のみなさんです。
みなさんが舞台上で輝き、将来の夢を実現させるためならば、みなさんのために全力を尽くし支えていきます。
高校3年間は自分の将来を大きく左右する大切な3年間です。本校で大輪の花を咲かせ、夢に向かって飛び立ちましょう。

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